キャッシングの審査にとおらないなんて!

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キャッシングの審査にとおらないなんてことはありますか

新卒で入った会社がブラック企業でした。毎日のように深夜まで残業しても手当もでないなんてザラで、売り上げが達成できなければ言葉の暴力がひどく、精神的に参ってしまい退職しました。ちょっとの間、実家でのんびりしていましたが、最近はアルバイトをはじめました。時給800円のファミレスでのバイトなので、大した金額にはなりませんが、精神的に安定しているので、このまま続けるつもりです。

ただ、貯金が全然ないので、急な出費に困ることもたびたびあります。その都度親を頼るのは申し訳ないので、キャッシングで何とかしたいと考えています。キャッシングって申し込めば誰でも大丈夫なんですよね?審査にとおらないなんてことはあるんでしょうか。(参考ページはこちら→キャッシング審査落ちのケースとは

残念ながらキャッシングの審査に通らないこと、ありますよ

残念ながらキャッシングの審査に通らない人はたくさんいます。申し込めば誰でも貸してもらえると思っている人もいるかもしれませんが、世の中そんなに甘くはないんですね。キャッシングを利用するにあたっての条件っていったいなんでしょうか。

基本的には、働いていて一定の収入がある人が対象です。これは当たり前といえば当たり前の話しで、収入がないのにお金を貸しても、返してもらえるアテがないわけなので、貸す方は渋りますよね。収入がない人でも、配偶者や保証人がいる場合は貸してくれることもあります。もちろん配偶者と保証人になる人に、一定の収入があることが条件になります。今回はファミレスできちんとアルバイトをしているので、この条件はクリアしていますよね。
(⇒最低限融資を受ける為に大事な事

収入の額に関してはどうでしょうか。収入が多い人のほうが有利な感じがしますが、実はそうではありません。金融機関は収入の額はあまり気にしていません。気にしているのは、勤続年数です。その人の真面目ぶりを勤続年数でチェックしているといっていいでしょう。何度も転職している人は、根気がないとみられてしまう傾向があるので、同じところで長い間働いている、というのが有利だと思ってください。今現在ファミレスでどのくらいの期間働いているのかわかりませんが、真面目にコツコツやっていることが金融機関側に伝われば大丈夫でしょう。

そのほか、キャッシングの審査に通らない理由としていくつかあります。金融機関がいちばん嫌がるのが、「他社からの借入れが多い人」「返済をきちんとしていない人」「信用情報が黒ずんでいる人」、です。

他社からの借入れが多い人は、「他社への返済のために借りようとしているのでは?」と、疑われてしまいます。返済のために借りるということは、返済能力がないのに借りちゃってどうしようもなくなっている人、と言えますよね。この手の人に貸してしまったら、回収できなくなる可能性が高いわけです。となると、貸すのはためらいますよね。

返済をきちんとしていない人も貸したくないですよね。他社で借りて返済していないということは、自分のところも返してもらえない可能性大ですよね。申し込み時に「きちんと返済します」と、いくら訴えられたとしてもそんな薄っぺらい言葉は誰も信用しません。借りたら返すという当たり前のことは怠らないのが鉄則です。

信用情報が黒ずんでいるというのは、上記のような人のことです。そのほか審査に何度も落ちている人も黒ずみはじめています。信用情報はクリアな人ほど審査に通りやすいといえますね。このようなことに身に覚えはありますか?なければ心配しなくて大丈夫ですよ。

キャッシング審査にとおらない理由にはどのようなものがあるのか

キャッシング審査にとおらない理由には様々なものがあります。何度申し込みを行っても審査にとおらない場合、これらのいずれかに該当していないか確認し、該当する場合は対策を行ってから申し込みを行うようにします。

現在利用しているキャッシングなどで返済の遅延を起こし、それが現在も継続中である場合、正規の業者では審査にとおることはありません。申し込みを行う場合には返済の遅延を解消しておくことが最低限の条件になります。

前述のように返済の遅延を起こしたり、自己破産などをした場合、個人信用情報機関に事故情報として記録されます。これは事故の種類によって5年から10年間保存されます。銀行系や大手の消費者金融ではこれを参照して審査を行うため、記録が残っていると審査にとおらなくなります。この情報は個人信用情報機関に要求して取り寄せることができるため、過去に金融事故を起こしている場合、記録が残っているか確認すると良いです。

審査にとおるか不安だからと、一度に複数の業者に申し込んだ場合も落ちる原因になります。判断は業者によって異なりますが、1か月に2社、または3社を超える業者に申し込みを行うと、申し込みブラックと呼ばれる状態になり、審査にとおらなくなります。この情報も個人信用情報に登録されており、3か月から6か月保存されます。

既に多数の業者と契約している場合にも問題になります。借り入れ自体は行っていなくても、自転車操業になる危険性があると判断されます。そのため、利用していない業者は解約したり、借り入れをまとめるなどして契約数を減らします。

申し込み先が信販系や消費者金融系である場合、現在の利用限度額の合計が年収の3分の1近くになっていないか確認します。総量規制によって銀行系以外のキャッシングには利用限度額の上限には年収による制限がかかります。この場合、年収を急に上げることは難しいため、契約数を減らしたり、限度額を引き下げる必要があります。

【参考ページ】
その他の融資審査において大事な要素

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