キャッシングしてローンの組めない理由とは

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キャッシング利用後ローンが組めない理由は何が原因なの

俺は31歳のサラリーマンです。今までマンション住まいでしたが、この度結婚することになり、貯金もたまったのでマイホームを購入しようと取引先の銀行へ住宅ローンの申し込みを窓口でしようとしました。が、しかし担当者から意外な言葉が・・・!!

「誠に申し訳ありませんが、お客様に対しての住宅ローンは今現在組めない状況になっております。」はあ?俺は唖然としました。担当者にそんな言葉が出るなんて!どうしても納得がいかないので俺は銀行のお客様センターにクレームを入れました。俺には今の所借金もないはずだ!貯金だってあるのに住宅ローンが組めないのには納得いかないと何度もオペレーターの女性に怒りをぶつけました。そして・・・。

銀行受付オペレーターからこんな言葉が出てきたのです。「お客様はキャッシングローンで今返済が残っていませんか?あとお車のローンの支払いもあるようですけど。」と。そうか~思い出した!この前リボ支払いでキャッシングローンしたこと忘れてた。それと車のローンの最中でもあった。でもちゃんと滞納しないで支払ってるのに住宅ローンが組めないのです。この原因は何ですか?
(⇒リボによる返済ってどんな状態?

ローンが組めないのは現在キャッシング・車ローンがあるからです

住宅ローンの審査は厳しいです。少しでも他に過去の借り入れがあれば、簡単に審査に落とされてしまいます。それだけではありません。税金関係の滞納、携帯維持費、年金支払いの延滞も全部審査落ちの対象になります。
(⇒融資審査ってこんなところも見てるの?

住宅ローンはいわば銀行からお金を借りて融資してもらうことはご存知の方多いでしょうが、やはり金融関係との大切な契約を結ぶからには他の支払い関係で延滞してては絶対にNGなのです。信用問題になるのですから。特に住宅ローンともなれば、25年の支払いが多いパターンをよく聞きますが、分譲ともなればそういったローンを組む話が多いですね。毎月の給料から住宅ローン用として、○○円ずつ支払っていく、何とも気長な話です。

あなたは31歳。25年でローンを組んだとします。完済する頃には56歳。やはり住宅ローンも若いうちから利用しておきたいですね。40代以上になると完済するときにはもう高齢者・年金受給者になってるわけですから。

どうしても住宅ローンを組みたいとなれば、今のキャッシングローンと新車のローンの支払いを済ませてからでないと審査はおろか、購入自体も不可能に近いです。でも他社の多重借り入れは数年間は記録としてどうしても残ってしまうので、何年か経ってマイホームを購入したいと思っても果たして審査に通るのかどうか・・・私では断言できません。とにかく今は住宅ローンは組めません。残念ですが。

今のあなたがするべきことはキャッシングローンと車ローンの完済です。完済できない限り、マイホームの購入は暫くお預けと考えてください。(参考ページはこちら→多重債務になる前によく考えよう

これで住宅ローンの審査が通らなかった原因が分かりましたでしょうか?他に借り入れがあっては住宅ローンは組めません。本当にローン審査の厳しさが手に取るように分かります。原因とか理由はつきとめればすぐに分かることです。「借金した覚えはない!」と言って掘り返せば実は・・・と判明します。よく考えて行動しましょう。

キャッシングの利用でローンが組めないことはない

キャッシングを利用することによって、ローンを組めない事態になることはほとんどありません。なぜこのように言えるのかというと、そもそもキャッシングと銀行などが提供する大型のローンは、融資のサービスに対して適用される法律が全く異なっているからです。これらのサービスは一緒の法律で提供することは出来ませんの、分けて考えなくてはいけません。

そもそも、キャッシングは少額融資のサービスの総称のことを指しますので、例えば銀行が提供しているような大型の住宅ローンなどは含まれません。銀行が提供するローンは自身の年収を超えて利用することができるのですが、これは銀行が勝手な判断によって提供しているわけではなく、法律で最初からそのように出来ることが明記されているから提供しているのです。

反対に、少額融資のサービスでは明確な融資の上限が存在します。銀行は個人の消費者だけではなく大手の企業や事業主に対してもサービスを提供していますので多角的な面で活躍しなくてはいけません。そのため、貸金に関する法律だけでは全て事業に対処することができなくなってしまい、銀行法という特別な法律によって成り立っているのです。

ところが、少額融資を提供する消費者金融などの金融業者はさらに特別な性質を持っています。消費者金融は消費者にお金を貸すというサービスに特化した経営を行っていますので、それ以外の金融商品に関して規定を法律で設ける必要がありません。そのため、お金を貸すことだけに特化した貸金業法という法律によってサービスを提供することになっているわけです。

このように、少額融資のキャッシングと大型のローンは貸金業法と銀行法という特別な法律によって成り立っており、法律の範囲で利用している限りにおいては片方のサービスによってもう片方のサービスが意図的に制限されることはないのです。両者の棲み分けが出来ており、非常に利用しやすいサービスとなっているのです。

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