起業融資ってキャッシングでできる?個人事業主の印象

現在、お店を経営しています。小さいお店なのでまだ個人事業主として経営しています。しかし、いずれは会社して事業も拡大したいと考えているのですが、お店開店の時に日本政策金融公庫よりお金を借りて始めており、次また借りることは難しいのではないかと思っています。もちろん、会社化する時にはまず日本政策金融公庫に行こうと思っているのですが、もしダメだった時のことも考えてカードローンなどでも借り入れできるのか知りたいのですが、カードローンでもキャッシングによる起業融資は可能なのでしょうか?
(⇒事業用途でお金は借りられる?

起業融資ってキャッシングでできる?個人事業主の印象

基本的に通常のカードローンであれば事業性のあるものについての融資は行っていませんね。ほとんどのカードローンは使途自由となっていますが、ギャンブルや投機、事業性のあるものを目的とした融資は不可となっています。

しかし、安心して下さい。個人事業主や起業のためのカードローンは存在します。ビジネスローンや自営者向けローンなどと呼ばれているものがそれに当たりますね。これらは起業における事業資金や個人事業主が事業だけではなく個人な使途にも自由に使えるといったものです。借り入れの条件はビジネスを目的にしていることや個人事業主であることなどがあり、提出書類も確定申告などの収入証明などが必要になります。

しかし、消費者金融での借り入れの場合であってもビジネスローンや自営者ローンは総量規制の対象外になることもあるので、年収の3分の1以上の借り入れも可能です。日本政策金融公庫や銀行での融資が厳しい場合は、こちらを検討されるのもありだと思います。

キャッシングする融資先の選択で起業した個人事業主の印象は違う

会社をやめて個人事業主になるという場合、起業をする、つまり会社を作る必要はありません。個人事業主になると税金の申告の仕方が変わるので、役所に届け出を出す必要がありますが、やることは基本的にそれぐらであり、特別なお金がかかるということはありません。ただ、会社を作るということになると、やはりいろいろなお金がかかってきます。たとえば、起業するのに必要な資本金は1円でもいいという話がありますが、1円あれば株式会社を作れるというわけではありません。

資本金の他にいろいろなお金がかかるので、最低でも数十万円はかかってしまうのです。これは株式会社を立ち上げるのに絶対に必要な金額であり、もし、オフィスを借りたりするということであれば、もっといろいろなお金がかかるということになります。会社を作るお金は、自分がすべて用意出来るのであればそれが一番いい方法で、それが無理なら事業計画などを話して人に出資してもらう方法もあります。

たとえば、親に話して、親に出資してもらえれば楽でしょう。それが無理ということであれば、融資を受けるということになります。この場合、通常のカードローンなどでキャッシングをしてお金を作るのではなく、助成金を利用しながら、法人か、あるいはこれから起業するという人が契約出来るビジネスローンで借りた方が周囲の印象はいいです。というのは、ビジネスローンはある程度信用がないと契約出来ないローンだからです。

一般のカードローンというのは、ビジネスローンと比べると金利が高いことが多く、また、借り入れ出来る金額もビジネスローンと比べると低めです。その分、審査の基準はビジネスローンと比べると下がります。なので、一般のカードローンでしか融資を受けられないというのは、周囲から見ると、社会的な信用がないと見られてしまう可能性があります。ビジネスローンが使えない理由というのがないのであれば、ビジネスローンに申し込んだ方がいいでしょう。

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