銀行系のキャッシングを申し込んで勤務先に確認の電話ってあるの

某銀行系のキャッシングサービスを申込んだ31歳・男性です。配偶者有、子供1人年齢は2歳の男の子です。実は銀行系キャッシングを申込んですぐに手続き終了、実は気になることがあります。それは自分の勤務先へ確認の電話がいくんでしょうかね?出来れば自分の携帯か、家庭の固定電話なら妻も知ってるのでその方がいいのですが・・・。(参考ページはこちら→内緒でお金を借りる為に欠かせない事

正直自分の勤務先には連絡が行ってほしくないです。何だか身分調査以上の事されてるような気がして少し不快な面もあるんですが・・・。

キャッシングを申込んだ場合勤務先への連絡はあります

銀行系キャッシングサービスを申し込んだ場合、審査の対象としてどうしても勤務先とその連絡先はとても重要項目なので、銀行からあなたの勤務先に確認の電話は入る可能性大です。

何故勤務先にまで連絡する必要があるのか?不快だ!と思われて当然でしょうが、これはあなたが本当にその勤務先に在職中してるのか、どこの課に配属してるのか銀行はそこまで調査しなくてはならない規則になっているのです。ですから勤務先にかけられるのは誰でも迷惑な話なんですが、でも安心してください。銀行は決して「○○銀行の○○と申します。実はキャッシングの件で○○様に確認の電話をさしあげたのですが。」とは言いません。対外は個人名でかけてきます。

銀行側が個人名でかけてきて、あなたの名前を名指ししたとします。もしあなたが席を離れていたり、外出などでいないときは他の社員の人が「只今○○(あなたの名前)は席をはずしております」とか「外出中でおりません」と言います。そうなればあなたは勤務先の所に確実に在籍してると言う確認が銀行側で取れます。ですから決して銀行名など出さないですから大丈夫です。

キャッシング審査は厳重に行ってますので、どうしても勤務先への確認電話は必ずあると思ってください。プライバシー保護の為、個人名で連絡してもらった方がもしあなたが銀行の担当者名を分かっていればすぐにピ~ンときて分かりやすいはずです。

銀行系キャッシングの審査はそれなりに厳しく、特に新規の場合は大体どこの銀行も勤務先・勤務先の連絡先・勤務年数・年間収入を重視しますので、確認事項として必須となっておりますので仕方のないことなのです。

確かに勤務先から金融系の確認の電話などいい気持ちはしない方が殆どです。中には「仕事中に電話なんかしてくるな!」と怒りたくもなるでしょう。審査対象になってる限り、勤務先への確認電話はある程度仕方のないことだと割り切るしかないです。でも確認電話と言っても1回きりのことなので、そんなにピリピリすることもないですよ。もうそれっきりかかってくることはないのですから。

キャッシングの利用にあたっては利用者が多いので、銀行の方でも確認作業でてんやわんやです。キャッシングを利用する貴重なお客様を銀行側は獲得したのです。それがあなたなのです。

あとはキャッシングの使い道などは配偶者の方とよくご相談されて上手に活用してください。

【参考ページ】
金融業者から連絡のあるタイミングについて

銀行系キャッシングの審査で勤務先は重要ですか?

銀行系のキャッシングを利用したいと思う場合、厳しい審査に通過しなければなりません。キャッシングには、銀行系のほかに消費者金融系、信販系などもありますが、そのうち最も審査が厳しいといわれるのが銀行系です。

審査されるのは返済能力の有無を確かめるための属性ですが、その中には、現在の収入、現在の借入れ状況、勤務先、勤続年数、居住形態、信用情報などが含まれます。現在の収入状況については、額もチェックされますが、安定性や継続性も重視されます。勤務先の規模が大きいところに勤めていれば、それだけ収入に安定性があると判断されます。雇用形態は正規雇用じゃなくても審査に通過できる場合もありますが、パートや派遣社員に比べれば正社員のほうが有利になります。勤続年数は長ければ長いほどポイントは高くなります。居住形態は持ち家に住んでるか借家住まいであるかが重要ですが、持ち家に住んでる場合のほうが審査では有利になります。ただ借家住まいの場合でも、家賃の支払いに滞りがなければ問題ありません。

さて、キャッシングの審査で重要な項目となるものには、信用情報があります。信用情報は過去の金融事故情報がチェックされますが、過去の属性や破産情報も重視する日本では重要な項目となります。まして銀行系のキャッシングの場合、金利が高い分審査が厳しくなるため、信用情報についても厳しくチェックされます。

過去の金融事故情報とは、自己破産、債務整理、返済遅滞などです。これらの金融事故履歴がある場合は、キャッシングの利用が難しくなります。銀行系の特徴としては、金利が安いことや総量規制の対象にならないなどのメリットがあります。しかし一方で、審査基準が高いというデメリットもあるので、事前によく考慮しておく必要があります。

銀行の審査に通過できない場合は、さらに審査基準の低い消費者金融系や信販系を利用しなければならなくなります。ただし消費者金融系や信販系は総量規制の対象となりますので、その点は注意しておきましょう。
(⇒この場合でも安心できる金融業者を探す為に

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