フリーランスでもキャッシングできますか

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フリーランスですがキャッシングでお金を借りたい

コンピューター関連の会社でプログラマーとして働いていました。プログラマーは一日机に向かってコツコツとプログラムを組むのが仕事です。わかってはいまいたが、ほとんど誰ともしゃべらずただキーボードだけを打ちつづけるのなら、在宅でもいいんじゃないかと思うようになりました。家から会社まで片道で1時間以上かかるし、毎日の満員電車もけっこう苦痛でしたね。会社員という肩書を捨てるのにはちゅうちょしましたが、思いきってフリーランスになることに決めました。

フリーランスになってからは、いろんなところからの仕事を在宅で受けるようになり、ほとんど家で過ごしています。通勤がなくなるとこんなにもラクなんだ~とつくづく感じましたね。ただ、フリーランスは仕事の依頼がなければ収入もないわけですよね。コンスタントに仕事があるわけじゃないので、仕事がないときだけでもキャッシングでお金を借りたいと思っています。フリーランスですが、ちゃんと収入はあります。フリーランスでもお金を借りることは可能でしょうか。

フリーランスでも収入が証明できれば借りられますよ

フリーランスで仕事をしていると、月によって収入が違ってくるのは仕方ないことかもしれませんよね。キャッシングを申し込みたいとのことですが、フリーランスだからといって借りられないわけではありません。フリーランスでもきちんと収入があることを認めてもらえれば、キャッシングはできます。

フリーランスになってどのくらい経つのかわかりませんが、企業に属していないので、過去1年の年収を証明するものが必要になります。フリーランスとして本当に仕事があるのか、もしくは収入がきちんと得られているのかを証明するためのものですね。金融機関はお金を貸すのが仕事なわけなので、収入のない人には貸してくれません。貸したって返してもらえる可能性が低いのが理由です。金融機関を納得させるための証明書ということですね。いちばんいいのは確定申告のときの書類です。

ただし、過去1年の収入が証明できたとしても、安定した収入ではありませんよね。仕事の依頼がなくなったらそれで終わりなわけなので、金融機関もそんなに高額な限度額は設定してくれないと思っていたほうがいいでしょう。この限度額は、キャッシングを申し込むときにも気を付けないといけません。申し込み時に「希望融資額」を聞かれるはずです。ここでいきなり高額な融資額を申請してしまうと「収入が安定していないのに高額な融資はできない」ということで、審査に落とされてしまうことがあります。とりあえず最初は低めの限度額で申請するようにしたほうがいいでしょう。

年収の1/3以下でいいなら、手軽で審査も比較的ゆるい消費者金融がおすすめです。フリーランスの人に対しても柔軟に対応してくれるので安心ですよ。1/3では足りないという場合は、銀行のキャッシングで申し込みましょう。年収の1/3という制限がないので、ある程度まとまった金額が必要な場合はいいかもしれません。ただし、消費者金融に比べて審査は厳しいと思っていてくださいね。

銀行といっても最近は消費者金融と手を組んでいるところも多いので、そういうところを選ぶのもいいかもしれません。例えば、三井住友銀行グループのプロミスもそのひとつです。消費者金融の柔軟さを持ちながら、銀行系なので総量規制の対象外となります。すなわち、フリーランスに優しい消費者金融の良さと、年収に縛られない融資をしてくれる銀行のいいとこどりのような感じですね。ぜひ検討してみてください。

フリーランスが契約できるキャッシング・サービスについて

フリーランスが増えています。もともと会社勤めが難しいと思われていた方がなる職業の一つと言われていましたが、現在では自分の持つ力を最大限に活かすためにフリーランスになったという方も多く、社会的にも認められつつあるようです。

しかし、金融機関での融資についてはまだまだ厳しい扱いを受けることも少なくないようです。そのため、フリーの場合はクレジットカードや各種ローンも通らないと思われていました。(参考ページはこちら→現代でのフリーランスは審査に通れるの?

しかし、現在では融資はまだまだ厳しいですが、各種カードローンやキャッシング・サービスについてはフリーランスでも契約できることが多くなっています。フリーの立場で各種契約をする際に気になるのが所得証明です。月収制ではないことが多いので年収による審査が行われるのですが、確定申告の控えなどを利用することが可能です。

これまでのキャッシング・サービスでは月収制のサラリーマン向けのサービスとして考えられうことが多かったようですが、年収での審査に変わったこともありフリーでも審査が通る方が多くなっています。また、就職しているわけではないので職業での審査があるかどうかは気になる点ですが、ほとんどのカードローンやキャッシング・サービスでは職業での審査はなくなりつつあります。年収が期待できるなら年金生活者でもアルバイト・パートでも利用することができています。

フリーランスの場合、もう1つ気になるのが年収の変化です。年収が増え続ければ問題ありませんが、年によっては激減することも少なくないようです。カードローンやキャッシング・サービスでは随時年収に合わせた利用限度額を設定することも多くなっているようです。万が一、想定している年収よりも下がり、法的制限を超えそうな場合には利用限度額が0となり、追加の借り入れはできなくなりますが、契約は続行され、利用可能額が法的制限を下回るまで返済のみの利用となります。法的制限に当てはまらなくなれば利用限度額は復活しますので安心して利用することができます。
(⇒融資審査が厳しくなる条件

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